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『雨のディスプレイ』

雨のディスプレイ
作品概要

上からランダムに落ちる水滴を個々にセンシングし、下方のLEDがそれを高速に照射します。すると残像により、人間の目には3次元の画像が見えるのです。まるで雨の中に浮かんでいるような光のオブジェ。どうぞお手に触れてご鑑賞下さい。

作家紹介

藤野 漠(ふじの ひろし)

2008年
東京大学 工学部 機械情報工学科 卒業
2008年-
東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 廣瀬・谷川研究室所属

空間を用いた情報提示システムに興味を持ち、現在は水滴を用いた空間充填型ディスプレイの研究を行っている。